黄檗普茶料理とは

 黄檗(おうばく)普茶料理は、一言で言えば中国の精進料理で、江戸時代初期に、明の高僧隠元禅師が福建省から日本に伝えたものです。

 黄檗宗は、梵唄(ぼんばい)(読経)、法式、料理、日常用語に至るまで中国形態を受け継いでおりますが、隠元禅師は、その黄檗宗の開祖です。

 普茶料理の名は、「く衆にを供する」という意から生じました。料理の特徴は、豆腐、ごま、油を多用し、季節の蔬菜(そさい)の持ち味を生かして調理する点にあります。一卓四人、和気藹々(わきあいあい)のうちに食するのが普茶の作法となっています。

◆普茶料理(精進料理)
(一人前 5,400円・7,560円/税込)

◆普茶会席
(一人前 9,720円/税込)

いずれも4名様以上でご予約を。
時間は午前12時から。(夕刻からと、8名以上は要相談)
◎イス席ご用意できます(40名様まで)。ご予約の際にお申し付けください。

  • ■長興山紹太寺
  • 神奈川県小田原市入生田303
  • tel. 0465-22-7760
  • fax. 0465-22-5262

黄檗普茶料理とは

常日頃普茶料理「長興山」をご愛顧頂き感謝申し上げます。お越し頂けました皆様方には少しでもご満足頂けますよう山内一同料理に、接待に心がけております。ご入会頂ければ各種イベント(師走・忘年会・お花見の会席・山菜会席・お月見の夕べ等)にご案内いたします。虚無僧による尺八演奏、琴演奏、シャンソン、落語、等毎年恒例となり好評を頂いております。入会金、年会費等一切不要です。これらは会員のみの特典です。

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